
泣いた!泣いた!不器用な親子に泣かされた。人間ってすごい。
「もうダメだ!」と自分で限界を決めず行動し、結果をだした息子の行動力は素晴らしいと思いました。一人の行動が家族を変え、家族の行動が一人を支える姿に胸が熱くなりました。
「一生懸命」って「自分を活かす」ことだと、この映画を観て改めて思いました。
父も息子も、ダメでもいい。失業中でも、ひきこもりでも構わない。
子はかすがい!時間と共に狂った家族の歯車に息を吹き込んだのは息子。微力だと考えている暇はない。さあパパをこき使おう!結果はどーよ?してやったり!最高の家族!
レース前の不安な気持ち。ゴールが見えた時、苦しいけれどレースを終えることが惜しくなる不思議な感覚。トライアスロンの醍醐味を味わえる一本でした!
父と子、そして母―。
トライアスロンのシーンはまさにドキュメンタリーのようでした。
私がなんとか人格を保っていられるのは息子の存在やと思う事がある。まさに映画で確認した。親も子もお互い育てあってるんちゃうかなあ♥
リスクがあるっていうのは生きてるってこと!車いす生活のジュリアンから教えられた!自然の中で鳥のように羽ばたく彼が美しい。
トライアスロンをやる者たちの憧れ、それがアイアンマン。このレースへの挑み、己に克つ事が目標。それは例えハンデを持っていても同じ。
とても爽やかな雰囲気なのに、観ているこちらが感じる達成感がすごい。それほどに、同じ“挑戦者”として心を強く結びつけ合っていくこの親子の生き方が最高にかっこいい!!
我が子の障がい、職なしになり自暴自棄になった父。その父の目を覚ましたのは、母親だけの愛情で育った子供の淋しさの気持ち。その親子が過酷な競技に挑み、本物の愛を掴む!
元プロ陸上選手